下心があるなら、正直なのがいい

Posted By on 2012年2月6日

ある婚活サイトによれば、婚活という言葉は、学者とジャーナリストが産み出した言葉であり、結婚活動の略称とのことだ。

その中身は、就職活動と同様であり、結婚を意識した全般の活動でもあると言っている。つまり、飲み会に行ったり、あるいは、友人の紹介なども、結婚を意識していれば、結婚活動になるとのことだ。

わたしは、90年代初頭に学生時代を過ごし、何度か合コンを経験したことがある。

けれども、周囲とは異なり、積極的に参加することができず、結局新入生の段階で嫌になり、そういう友人たちとは付き合わないようにした。

合コンの嫌なところは、下心が見え見えのところである。表はいかにも楽しいパーティーであるが、その底には欲望の塊が渦巻き、今か今かと待っているように感じる。

太宰の地獄絵図ではないが、わたしには天国を装った地獄のように思える。

結婚活動もまさにそのように思う。下心がないようだが、実はまるだしであり、人間とはそんな者とも思うが、そうであっても嫌なものは嫌である。

わたしは強い縁を感じない限り、結婚はしないつもりだ。これでも次があれば二回目になるが、何時になるかは神様でも分からないかもしれない(笑)。

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